2012年05月09日

事務所でサーバー管理

今まで友人のサーバー管理を仕事としている人に管理をお願いしていたサーバーを
自分の事務所内に移設することにしました。

今、でかい電源を持つlinuxマシンが1台、私の横でファンの音をならしています。
ただ、自宅にサーバーマシンがあると色々と良い点もありますね。
メンテナンスはしやすいですし、データのやりとりなども非常に高速になります。

自宅にサーバーを置くとなると固定IPを取得したり、サーバーを置くスペースを確保
したりと事前に考えておかなければならない点がありますね。

この場合、電話のモジュラージャックがある近くにサーバーを置かなければなりませんので、
うちの場合はリビングにおくことになってしまったのですが、やはりうるさいうるさい…。
これでは、仕事が終わってリビングに移動しても、仕事が終わった気がしません…。
それで、早速工事に…。

仕事用の部屋にモジュラージャックをつけていただきました。
電気工事のお兄さんが、半日かけて対応してくれました。

モジュラージャックが仕事部屋にきたので、無線LANを使う必要が全くなくなる
という良い影響もありました。現状動かすマシンはすべてLANケーブルでルーターに
つなげることができるようになりました。これは嬉しい。

無線LANは、スマホ、REGZA、ノートPCのみが使うことになり非常に嬉しい。

事務所にサーバーがきて、思わぬ良い事があったのでした。

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2012年01月26日

CMS開発

昨年末からCMS開発の仕事が非常に多くなっています。

まだまだCMSを導入していおられないメーカーさんも多いんですね。
データベース化はマニュアルの自動生成を別にしても、大きな価値があります。
お客様にあった良い提案ができるよう日々頭使っていきたいと思います。

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posted by エムエークリエイト at 10:38| Comment(0) | win開発

2012年01月11日

Illustrator→PhotoShop連携

illustratorのスクリプトから各種Adobe製品を呼び出せることに今気づきました。
CSになってから、なにやら色々とできるようになっている事に今さら気づいています。

btObj = new BridgeTalk;

このオブジェクトを使えばイラストレーターからフォトショップを操れます。
今回のプラグイン開発はイラストレーターファイル上で選択されている画像を
PhotoShopで読み込んで所定の形式に書き換えて、illustratorに
再リンクさせるという仕様でした。

BridgeTalkを使えば、illustratorの同じスクリプト上から
Photoshopのスクリプトをそのまま書く事ができます。
しかも、動きも軽く悪くない。

Adobe Bridge使ってなにか面白そうなプラグインできそうな気がしますね...

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posted by エムエークリエイト at 05:25| Comment(0) | プラグイン開発

2011年12月30日

ありがとうございました!

2011年も明日で終わりとなります。
今年も一年皆様に大変お世話になりました。来年からも引き続きのお付き合いを
よろしくお願いいたします。

来年は春まで既に仕事がきまりつつあります。大きなやりがいがある仕事が
できそうな気がします。

自分でも会社独自のサービスなどを立ち上げれればと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします!

MA-CREATE 代表 佐藤守 2011.12.30
posted by エムエークリエイト at 23:59| Comment(0) | 挨拶

2011年12月08日

Pythonでコーディング

PHPでのコーディングはセキュリティ的に禁止にしている企業もあるようです。
代替となるのはPythonかJava、どちらを選ぶと言われたら今ならPythonでしょうか。
と言いましてもオブジェクト指向のスクリプト言語であり、文法や関数など覚えてしまえば同じように
コーディングは可能ですね。
PythonはGoogleやFacebookで使われているという事もあり注目の
言語かもしれません。企業でも使うケースが増えているという話も良く聞きます。

弊社もPythonでのプログラミングに挑戦してみたいと思っています。
WEBで検索してみても日本語サイトがけっこうHITします。
ファイルの拡張子は「.py」となるようですね。

おなじみのHelloWorldですがPythonの場合はこう書きます。

print "Hello, Wordl!"

面白いことにプログラム中のブロックの塊をインデントで表現するようです。
来年早々にでも動き出すかも知れません。

よろしくお願いいたします。

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タグ:python
posted by エムエークリエイト at 02:14| Comment(0) | Python

2011年10月18日

Illustrator CS5 レイヤー参照の怪

Illustrator CS5で自動組版プログラムをコーディングしています。
Illustrator CS3で開発していたコードをCS5用に焼きなおしたのですが
レイヤーの参照でIllustrator側にバグがあるのではないかと考えています。
JavaScriptによるレイヤーの参照をしていますが、ドキュメントに定義されている
レイヤーを参照する際に以下のようなコードで参照します。


var layerObj = docObj.layers;

try {
 for (var i=0; i<layerObj.length; i++) {
  if (layerObj[i].name == 表示/非表示を切り替えたいレイヤー名) {
   layerObj[i].visible = boolFlag;
  }
 }
} catch (e) {
 例外処理...
}

表示/非表示を切り替えたいレイヤー名を指定して上記のようなコードで
表示/非表示を切り替えるのですが、この関数を何度かモジュール内で
使っていますと(連続処理)レイヤーが途中で見えなくなり例外処理が
走るようになります。if文の時点でレイヤーオブジェクトのlengthは
正しく取れているのですが、layerObj[i]などとしてオブジェクト参照
しようとすると例外が発生してしまいます。

これは恐らくバグと思われます。Adobe様に早急な解決をお願いしたい
所です・・・。

タイミングの問題かと思い、
var dObj = new Date();
while((new Date()).getTime() < dObj.getTime() + 100*1){}
こんな感じの処理も途中に入れてみたのですがダメでした。

レイヤーを多数使った仕様で自動組版をお考えの方はご注意ください。

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タグ:CS5 Illustrator
posted by エムエークリエイト at 00:05| Comment(0) | プラグイン開発

2011年09月21日

Mouse without Borders

最近、弊社メインマシンに「Mouse without Borders」なるMicrosoft Garageが提供している
フリーウェアを導入いたしました。

開発の仕事をしておりますとマシンが増えていくものですね。
いままでマシンの切り替えには切替機を使っていたのですが
「Mouse without Borders」を使えば切替機が不要となります。

4台までは切り替えが自由にできるようです。
・モニタ
・キーボード
・マウス
・クリップボード
などを共有して切り替えできます。
まだ他にも機能があるかもしれません。
クリップボードがあるというのは、なかなか便利ですね。

TCP/IPを使う仕組みのようですね。

実際使ってみるとインストールも単純ですし、なかなか感動しますよ。

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posted by エムエークリエイト at 14:50| Comment(0) | コメント

2011年09月03日

Illustrator 自動的に印刷

illustratorで自動組版システムを構築しております。
お客様の要望の1つに、自動的に組版したデータの組版処理が
終了したら、そのままプリンタで自動的に印刷したいという要望が
ありました。

特に難しくない対応ではあるのですがメモとして残しておきます。

基本的にドキュメントオブジェクトのメソッド「print()」に
引数としてプリントオプションをうまく設定してやればいいのですが
プリントオプションをうまく設定してあげないとprintメソッドで
エラーがでてしまいます。
各種必要な項目を設定すればいいのですが、それはとても面倒
なので、プリントプリセットをアプリ側で設定しておき、それを
プログラム側から指定することで簡単に対応ができます。

var options = new PrintOptions();
options.printPreset = "プリントプリセット名";
options.printerName = "プリンタ名";
docObj.print(options);

自動的にプリントアウトしてくれます。
クライアント側で、プリントプリセットを設定しておかなければ
いけませんが、ソースはこんな簡単な指定ですんでしまいます。


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posted by エムエークリエイト at 01:09| Comment(0) | プラグイン開発

2011年08月23日

VBA - Excelが解放されない

ExcelのデータをAccessに取り込んで、AccessVBAを用いてMIFファイルを生成しています。
この場合、VBにおいてExcelのライブラリを読み込んで、オブジェクトを生成し、各種処理を
実施しますが、プログラムの最後にExcelオブジェクトの解放を記述しても、なぜかExcelの
プロセスが消えず、それが原因でAccessVBAのプログラムコードを2回連続して実行すること
ができない…という現象が生じます。

問題の原因は、オブジェクトへの参照方法にあるようです。
VBAでは、細かくオブジェクトの指定をしてやらないとダメのようです。
WEBで検索すると各種方法が載っていますが、一番参考になったのは以下のページです。

http://www.hanatyan.sakura.ne.jp/vbhlp/ExcelErr.htm

ActiveSheetとかActiveCellなど簡単に使う事ができる参照が多いのですが
これらは、どのBookのシートなのか、どのシートのセルなのかを細かく指定して
やらなければならないようです。
コードが多い場合、これを1つ1つ追うのは大変になるので、開発者は事前に知っておく
必要がありますね。

今回は上記URLのサイト「VBレスキュー(花ちゃん)」に大変お世話になりました。

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posted by エムエークリエイト at 16:11| Comment(0) | win開発

2011年07月28日

仕事が急に回りだす…。

昨年の12月頃から仕事がなかなか決まらず、不況の煽りを受けていました。
ようやく、先月頃から仕事が回り始めてたような気がします。
このまま上向きになれば良いのですが…。
しかし、仕事が来るときは一斉に連絡がくるため…。

弊社としては、今年も新しいクライアント様たちと協業することができ
来年以降につながる仕事が増えていると感じています。
自動組版のみならず、WEBシステム開発が多くの時間を占めるように
なってまいりました。

クライアントの方々とは長いお付き合いができるよう、提案なども
積極的におこなって参りたいと考えております。

今後ともよろしくお願いいたします。

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posted by エムエークリエイト at 18:30| Comment(1) | コメント
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